今日は非難を浴びる覚悟でブログをあげます。
この世に生まれて来る命。
全ての命は生きる権利があります。
それは当然の事です。
でも、人間の身勝手で殺される命がどれだけいる事でしょう・・
昨日からずっと、私はとても辛い気持ちです。
昨日、私はバイトの夜勤でした。
時間の合間を見ながら、ぽんちょさんと連絡を取り合っていました。
先日皆様のお陰で繋がった子犬達の事も含め、新しい子猫たちの事や
今現在保健所に入っている子たちの事で・・
保健所にどんどん子猫、子犬たちが保健所へと連れ込まれる上
ぽんちょさんの所へ直接持って来られる方々がいます。
どれだけの数の子猫、子犬たちがいるか・・
その子たち全てを救いたくても個人でされている方には限界があります。
昨日現在で成猫2匹、子猫10匹が保健所にいました。
ぽんちょさんは新聞掲載をされ里親募集をされていました。
何とか里親希望の方も出て来られたようで、「半分くらいは引き出せそうです」と昨夜連絡がありました。
「良かった」と思う半面、半分の命は助からない・・
そう思ったら居ても立ってもいられなくてツイッターで拡散をお願いしました。
今日の10時過ぎには「殺処分行き」のトラックが迎えに来ます。
それまで何とか命を繋げないか・・
私も仕事しながら必死で考えました。
私が一時預かりをする事で何とかならないか?
そう考えました。
そしてぽんちょさんにも提案しました。
ぽんちょさんからは
「今日 新しい子猫が入ってなければ考えます。
今日もまた たくさん入ってたら…
もうケージもないし 医療費も・・
毎日入って来ると もう選ぶしかなくなるんです。
一番辛い季節です。」
こういうお返事でした。
そして
「今日7匹出しました。残して来た子猫3匹と成猫2匹。
どんなに考えても 毎日毎日入るのに 全員出せないんです。
ごめんなさい」
トラックが来る前に救出に向かわれたぽんちょさんのメールでした。
涙が止まらなくて泣きながらバイト先から帰宅しました。
そして
「辛い悲しい決断です。
沢山の子猫を助けるには弱っている子猫は出せません。
子猫が少ない時期なら絶対出してるのにって思いながら自分の心が揺れながら…。
連れて帰らなければこの子達は処分。
わかっていて置いて帰る私に無力さと苛立ちを感じています」
7匹を救出されたあと、こんなメールが来ました。
この子とこの子・・命を選ばなくてはいけない事はとても辛いです。
目の前で必死で泣いている子がいても・・選ばなくてはいけないのです。
正直、私がバイト夜勤をしているのは、保護活動をしている方へ支援をする為です。
私も病気の母を抱え、生活があります。
家族に迷惑をかけるわけにはいきません。
なので、休みを利用してバイトの夜勤をしてそのお金を支援にまわしているわけです。
休みは月に多くて3日。シフトによっては1日しかない時もあります。
でも、私は自宅のキャパからいって保護、一時預かりは出来ないと思い
せめて出来ない分を支援にまわしているのです。
これまでこういう事は言いたくなかったので個人的なお付き合いの人以外には言っておりませんでした。
でも、私が支援しても支援しても、個人で保護活動をされている方には限界があるのです。
ご飯代、トイレのシート代、砂代、その他医療費がかなりかかります。
私が保護活動をするきっかけになったのは、茨城のセンターで殺処分される寸前に助け出したフレンチブルドッグのノエルとの出会いからでした。
結局救出した翌日ノエルは亡くなってしまいましたが
明らかにブリーダー放棄犬でした。
それから同じフレンチで障害を持ったinaの一時預かりをして、里親さんは見つかりましたが
その里親さんからはもう一切連絡がありません。
この事も私にとってはとても辛い事です。
あれだけ長い事(10ヶ月)障害を持った子に愛情をかけたのに
一切連絡がない事にも憤りを感じています。
何度メールをしても返事はない。
inaを欲しいと言われた時にはあれだけ連絡を頻繁に取って来られていたのに
今は一切です。
そういう人もいます。
それから私は一時預かりをする事をやめました。
本当に辛いのです。
せっかく愛情を持って一時預かりをした子のそれからの事が一切わからない辛さ・・わかりますか?
なので、私は支援にまわる事にしました。
ノエルを保護した時から、「ノエル基金」を立ち上げinaの為にも寄付をいただきました。
もちろんinaの為にオムツ等支援もいただいたりしました。
保護をするには医療費を含め、相当なお金がかかるのです。
私だけでやる支援にも限界があります。
なので少し前にノエル基金に寄付をお願いしますと呼びかけました。
すると「詐欺まがい」のような事を言われ、心ないメールも何通かいただきました。
詐欺なんて一切やっていません。
私はこの2年間、ずっとバイトをしながら自分が出来る範囲でぽんちょさんだけに限らず
いろんな所へ支援をして来ました。
詐欺をするつもりなら最初っからわざわざ休みを削ってまで辛いバイト夜勤なんてやりません!
結果、誰ひとりからも支援はありませんでした。
でも・・どうか再度お願いします。
ぽんちょさんの所へ支援していただけませんか?
コーヒー一杯分のお金でもいいのです。
今、飼い犬の為に買おうとされている洋服・・本当に必要ですか?
ちりも積もれば・・一匹の子の治療費、そしてフード代になります。
非難を浴びるのは重々覚悟しています。
どうか、どうかお願いします。
ぽんちょさんもぎりぎりで保護活動をされています。
個人でされているので、限界です。
どうか、ほんの少しでもお願いします。
非難は私にしてください。
ぽんちょさんは仕事も抱えながら保護活動をされています。
彼女は体力的にも限界があります。
彼女を苦しめる事だけはやめてください。
もし、ご意見、非難がありましたら私が受けます。
どうぞご自由にコメント、または右のメールフォーム、もしくはツイッターからでも構いません。
メールをください。
支援金送金先 ゆうちょ銀行 記号15300 番号238471
名義 アニマルレスキュードリームロード
(皆様からの支援金は保護した動物達の医療費・新聞掲載費などに使わせていただいています)
どうか、一匹でも多くの命を繋ぐ為に・・
ぽんちょさんの事を信じてください。
非難は全て私が受けます。